お金を借りる前に不安を払しょくするためのバイブル

お金を借りる前に不安を払しょくするためのバイブル

銀行or消費者金融

銀行と消費者金融、どちらでもお金を借りることができます。
銀行は住宅ローンやカーローンが中心で、目的を問わない借り方ができる印象があまりないかもしれません。
しかし、最近では銀行のフリーローン、カードローンは銀行のおすすめ金融商品のひとつでもあるのです。

 

銀行

メガバンク、地方銀行、ネット銀行、銀行グループのローンなどがあります。
銀行でお金を借りる場合には即日融資を達成するにはややハードルが高めです。
ネット銀行の中には即日融資可能という場合もありますが、条件があることが多いです。

 

消費者金融

大手消費者金融から町の消費者金融まで大きいところから小さいところまでさまざまです。
善良な消費者金融ばかりではなく、ちょっと怪しいところもあります。

 

一般的に銀行の方が金利は安く、収入のない専業主婦でも借りることができますが審査は厳しめです。
消費者金融は金利が高いのですが、即日融資に対応しているところが多いです。収入のない専業主婦は借りることができません。
お金を借りるときに、自分の置かれている条件(収入があるかないか等)を考えて、銀行がよいのか消費者金融がよいのかを選んでいきましょう。

借り入れ可能な条件

借り入れをするときに何らかの条件が課されることがあります。
条件について見て行きましょう。

 

年齢

20歳〜65歳前後という設定を多く見ます。20歳というのは成人に達しているからという意味が強いようです。
65歳というのも65歳の年金生活者ではじめてお金を借りるという場合は審査にとおるのは厳しいようです。
同じ65歳であっても、仕事をしていて収入のある65歳で、これまで借り入れをしたことがあるという場合は審査にとおりやすいというような傾向があります。
20歳未満であっても収入があるという場合は、クレジットカードのキャッシング枠を利用する方が確実でしょう。

 

収入

銀行は収入があるかどうかで借入額が決まるということはありません。専業主婦でも借りられることもあります。
消費者金融は専業主婦は借り入れできません。最低でもパートやアルバイトで収入を得ていることが条件となります。
さらに、年収の1/3までしか借り入れをすることはできません。これは総額であり、2社の消費者金融で借り入れをしている場合は合わせて年収の1/3です。(年収300万円なら100万円)

 

居住地

地方銀行での借り入れの場合は、その地方もしくは営業所があるところに住むもしくは就労していることが条件という場合があります。

関連情報

金利

お金を借りるときに10万円借りたら元金である10万円と金利を払わなければなりません。
金利は銀行と消費者金融で違いがあり、銀行の中では細かく言うとメガバンクと地方銀行、ネット銀行でも違いがあります。
銀行の中で一番金利が低いのはネット銀行です。これは店舗を持たずに経費がかからないために、低い金利でも運営が成り立つからでしょう。
メガバンクの金利は最高で14〜15%あたりに設定されていることが多いようですが、ネット銀行の場合は10%以下ということもあります。

 

消費者金融は一般的に金利は高いです。その中でも少額の借り入れのときは最高金利が適用されることがほとんどで、18%もしくは17.8%の金利が適用されることがほとんどです。
これが、借入金額が高くなると金利が低くなって行きます。この傾向はどの消費者金融でも同じです。

 

大手の消費者金融をやメガバンクの一部では、はじめての人に限って30日間無利息というサービスを行っています。
このサービスは利用しないと勿体ないですね。新生銀行レイクは2種類の無利息サービスから選べます。
ノーローンでは1週間以内に返済すれば何度でも無利息になるサービスを行っています。

 

消費者金融を詳しく知る

限度額

銀行でも消費者金融でも500万円までご融資とか、800万円までご融資というような融資金額が明記されています。
こんなに借りることができるの?と思われた人も多いでしょう。審査にとおればその金額まで借りられると思っている人もいるようですが、そのようなことはありません。
これは最高金額であり、多くの人はこの金額に該当しないのです。

 

例えば銀行であれば年収がなくても借り入れの審査にとおれば借り入れはできます。
よって、年収で借り入れ限度額が決まるものでもなさそうです。例えば専業主婦でも借り入れできるのですから、配偶者のスペックが関与しているのでしょう。

 

その点、消費者金融ははっきりとしています。収入の1/3までしか借り入れはできませんし(他社との合計で)、収入がない人は最初から申し込みができません。
これは消費者金融が総量規制という制度の下で運営されているためです。
この制度があるため年収の1/3までしか借り入れができなくなりましたが、同時に多重債務に陥る人は少なくなり、自己破産をする人も減少傾向にあります。
また金利の見直しも行われたので、この制度が制定される前と比べて金利は低くなっています。

返済

お金を借りられるかどうかの心配や不安もありますが、借りられたら借りられたで返済の不安が出てくる人もいるでしょう。
元金だけではなく金利も支払わなければならないからです。金利の計算方法はそれぞれの銀行や消費者金融でも違いがあります。
金利にも差がありますから、返済についてはHPに記載されているシミュレーションを行っておおよその目安を掴むとよいでしょう。

 

返済の方法は口座引落し、口座振込がメインです。口座引落しの場合は通帳に残高があれば忘れることもなく自動的に引き落としされますが、デメリットとして家族に秘密の場合は通帳を見られることでばれてしまうことがあります。
口座振込は銀行の借り入れの場合は当行ATMを利用の場合はほとんどの場合が無料、提携ATMにコンビニATM、ゆうちょ銀行、セブン銀行、イオン銀行が指定されていることが多く、手数料はそれぞれの金融機関によって必要という場合もあれば無料ということもあります。有料の際は入金金額によって違いがあります。

 

最近ではインターネットバンキングを利用するという人も多くなっています。これはインターネットバンキングを開始していないとできませんが、自宅で簡単に送金できるというメリットもありますし、無料で送金できることも多く(それぞれの金融機関で違いがある)、手数料の節約につながります。

 

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専業主婦

専業主婦の借り入れは総量規制が制定されてからというもの、消費者金融で行うことができなくなりました。
だとしたら、専業主婦はどこで借り入れをしたらいいのでしょうか。
専業主婦の場合は銀行での借り入れが可能です。銀行は総量規制の対象外ですし、専業主婦の場合はご主人の状況によって借り入れできるかどうか決まります。

 

専業主婦の人に人気の銀行があります。それは楽天銀行とイオン銀行です。
これらの銀行はそれぞれインターネットショッピングやスーパーで知られていますが、ここを普段利用している場合は審査に通りやすいようです。

 

楽天銀行

さまざまなキャンペーンを行っていてその際に借り入れすれば金利が半分に抑えられることもあります。楽天銀行では借入額によって違いはありますが、返済は月2,000円〜可能です。
また、満20歳以上であればアルバイトでもパートでも借り入れできることから、多くの人に支持されています。
おまとめローンや借り換えローンもできます。

 

イオン銀行

イオン銀行は専業主婦は30万円までの借り入れしかできませんが、イオン銀行の口座を所有していれば借り入れまでが早いです。
返済も月3,000円〜可能です。

 
 

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